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家族葬専用ホール天翔 家族葬シンプルプラン

家族葬の失敗しない進め方 富田林市、河内長野市などの家族葬の進め方

一生のうちで数回しか体験しない葬儀を失敗なく進めていくには、いくつか押さえなくてはいけないポイントがあります。

このブログでは、そのうち3点に絞ってお伝えしようと思います。

 

1,送る側の家族の気持ちを確認しておく

2,葬儀が想定される方の意思を汲み取る

3,事前に何社か葬儀社を調べておく

まず、送る側の家族の気持ちを確認しておくことについて説明します。

 

いざ葬儀になると、喪主は大体の場合

亡き方の伴侶かその長男になります。

それぞれの兄弟、家族、妻や夫などが葬儀に参加するでしょう。

喪主になる人と近い家族で

葬儀に予算がどのくらいかけられるか?

菩提寺はどこの宗派のどのお寺か?

一番最近身近で葬儀をしたときのこと、その時不満だったこと(金額が高額になった、料理が美味しくなかった、想定より会葬者が増えて焦ったなど)を解決できるか考える。

どの範囲まで葬儀を知らせるか(遠くの親族や、縁の薄くなった人はどうするか?など)

少し考えておくだけでもイザというとき慌てなくてすみます。

 

次に、送られる人(亡くなるかもしれない人)の意思を汲み取ることについて。

 

亡くなるかもしれない方から本当の意思を汲み取るのは案外難しいものです。

 

ほとんどの人は、自分の葬儀のことなどを真剣に考えることがないからです。

 

したがってそれとなく聞いても、

「自分のときは海に撒いてくれたらええよ」とか

「一番簡単な葬儀で坊さんもいらん、焼くだけでいい」とか

「迷惑かけたくないからとにかく質素にしてほしい」などと言われてしまいます。

 

海にまくとか、お坊さんを呼ばず、葬儀代が一番安く済む火葬のみで葬儀を終わらせるのは、送る側にとって本当に納得の行くお別れなのか?

よく考えないと取り返しが付きません。

ご家族の関係性にもよりますが、

亡き方の葬儀をあげることが迷惑であると感じる家族がいるでしょうか?

 

故人の遺志は当然大事にしながら、送る側の納得行く葬儀を考えて行くのがとても大切なことです。

 

最後に、事前に葬儀社について何社か調べておくことの大事さについてお話します。

 

普段全く生活に関係のない“葬儀社”という存在。(富田林市には葬儀社が8社ほど、河内長野市には6社ほどあるようです)

私は古~い老舗の葬儀社も、1番大手の規模の大きい葬儀社でも勤務した経験があるので断言できますが、

葬儀がうまくいくかどうかは、葬儀社によって天地ほどの差が付いてしまいます。

もっというと葬儀の担当者のよっても全く違ってしまいます。

 

良い葬儀社でも、担当がボンクラだと葬儀を気持ちよく進めるのは難しいし、イマイチな葬儀社でも担当が良ければ葬儀はうまくいきます。

 

電話一本の対応でもその葬儀社のもつ“社風”、誇りを持って葬儀という仕事に携わっているか?がわかります。

 

まだ余裕のあるときに気軽に葬儀のことを問い合わせてみてください。

葬儀社に何を聞いていいかわからない方は、

 

「親族15人くらいでお通夜と葬儀をした場合、食事代など含めてどのくらいの金額で家族葬ができますか?」

 

と聞いてみるといでしょう。

電話口に出た人間の、口調や伝わる態度などで、

印象が良ければまずまず間違いない葬儀社でしょう。

 

葬儀社の方から丁寧に質問をしてきて、その質問の答えを汲み取って、わかりやすい葬儀代の説明がされれば合格です。

 

それだけすれば不安がなくなり、もしもの事があっても、あの葬儀社に頼めば大丈夫という安心感が持てます。

 

葬儀社は、お花や祭壇を売る仕事ではありません。

安心を売る商売です。

 

愛する人、大事な人を失ったとき、

葬儀という儀式を通じて、

また明日に向かって悔いなく踏み出せるように、

その助けになるよう、納得の行くお別れのお手伝いをさせていただきます。

家族葬

家族の想いと故人の遺志、

それと優秀な葬儀の担当が一つになれば

葬儀は必ずうまく行きます。

 

以上、家族葬の失敗しない進め方でした。

 

家族葬専用ホール天翔 大西敬行

 

 

 

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