BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 代表
  4. ココロの不思議な話 毎日、親の介護をしている方、親のお見舞いに病院に行っている方へ
家族葬ホール天翔 家族葬 式場

ココロの不思議な話 毎日、親の介護をしている方、親のお見舞いに病院に行っている方へ

毎日、親の介護をしている方。

毎日、親のお見舞いに病院に行っている方。
本当に大変なことが多いと思います。
時間的、身体的な拘束。
自分の時間がどんどん無くなる。
自分の体もしんどいときもあるのに、
お見舞いも介護も休めない。
先の見えない状態は、
低く重い雲が垂れ込める陰鬱な道を
ひとり歩いているような気分になります。
寄り添う人もいない方。
感謝してくれる人もいない方。
シンドいです。
その生活が終わるとき、
介護やお見舞いが終わるときが、
葬儀の始まりです。
正直少しホッとする人もいらっしゃいます。
そのときに大切なのは、
「私はやるだけの事はやった。」

という、気持ちをもてるか?

です。
もちろん、自分に100点をつけられる人は
あんまりいませんが、
誰でもあの時、
もう少しこうしとけば良かった。。。とか、
あの時、もう少し優しい言葉をかけてあげたら良かった。。。とか、
後悔を心に抱いているものです。
それで良いんだと思います。

完璧を目指さず、70点から80点くらいを目指しましょう。
大変な介護生活やお見舞い生活が終わって、葬儀も無事に済んだあと、
家族の人から意外な言葉聞くことがあります。
「もう、おじいちゃんの世話ができないと思うと寂しいわぁ。。。」
「もう、病院に通えないと思うと
なんだか心が妙に落ち着ないんです。。。」
あれほど苦しかった生活も、
後になって振り返ると懐かしくもある。
今、このとき
辛く、シンドイ思いをしている方も、
こんな事もあるんだなぁっと思っていただければ嬉しいです。

関連記事