"ありがとう"の想いをカタチに…人生最高のおもてなし。

ついに完成!南河内で初の家族葬ホール "天翔"がオープンしました。 天翔は、富田林・河内長野・大阪狭山の方...
南河内の全ての皆様が利用可能な、 どこよりも身近で便利な「家族葬式場」です。
大切な故人とのお別れは「天翔」におまかせください。

家族葬ホール天翔 セルフドリンク家族葬ホール天翔 女性専用 トイレ家族葬ホール天翔 パウダールーム

女性の意見をたくさん取り入れ、デザイナーと設計したスペースをご用意

24名様まで着席可能なゆとりの食事室/清潔感ある 女性専用トイレ/セルフドリンクコーナーも有/パウダールームにはコスメを完備/親族控え室は宿泊可能でゆったり過ごせます

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現代で増えている家族葬!家族葬の基礎知識について知る!

家族葬は、高齢化、少子化、人付き合いの希薄化など、現代社会の変化に沿った葬儀形式として増加しています。また、家族葬では、家族水入らずで穏やかに故人との最後の別れを過ごすことが出来る葬儀の形でもあります。ここでは、そんな家族葬についての基礎知識をお届けします。是非、葬儀を行う際の参考にして下さい。

家族葬の基礎知識について

家族葬とは?

家族葬とは、遺族や親族で行う小規模葬式です。その名前の通り、家族を中心に執り行う葬儀で遺族や親族のみで行う形です。大体参列者も約20名程度なので、小規模会場での葬式になります。ただ、故人には家族同然のように親しい関係であった友人などが居る場合、家族だけで行う葬儀では友人を招くことが出来ないと考える方もいます。しかし、家族葬と言う形には明確な定義はありません。家族中心で行うお葬式と言うだけであって、故人の友人を招いてはいけない訳ではないので、この辺は臨機応変に対応しても問題ありません。

また、一般葬と家族葬の違いですが、家族葬は家族や親族と言うように、故人と身近な方だけで最後のお別れする葬儀になります。一方、一般葬と言うのは、故人と生前に縁のあった友人、仕事関係者、趣味仲間、近所の方など、幅広く招待する形のお葬式になります。なので、家族葬に比べて参列者数は多くなります。また、一般葬では家族に面識の無い方も参列する場合もあり、故人に代わって感謝を伝える為、一般葬はしきたりやおもてなしが家族葬に比べて大事になります。

現代で家族葬を行う割合とは?

昨今、どの程度葬儀が行われているのか知っていますか?公正取引委員会の調査では、全国の葬儀全体における家族葬の割合は約30%となっています。このことからも分かるように、全体の3割近くが家族葬を行っていることになるので、これはかなり多いと割合と捉えることが出来ます。現代において、家族葬が好まれる背景に考えられることは、地域コミュニティの希薄さが1つ挙げられます。昔は、自分の生まれ育った地域で晩年まで過ごし、親戚が近所に住んでいる場合も多く、血縁者以外の方とも長く共に過ごしていた背景があります。なので、葬儀となると近隣友人も含めた多くの参列者が居たのですが、最近は、都市部へ就職する若者が増え、昔のように土地に根差す付き合いは希薄になっています。さらに、現代では少子高齢化社会で経済的負担も大きくなったことから、家族だけで行う小規模な家族葬が増加傾向にあるのです。

家族葬ではどこまで親族を呼ぶか?

家族葬と一言で言っても、葬式に一体どの範囲まで呼ぶのか、参列者に関しての範囲に決まりありません。なので、それぞれの家族の考え方や親族のお付き合いによって、招待する親族の範囲は変わってきます。家族のみの参列であれば、基本的に同居家族のみで行われます。しかし、故人と同居をしていなくても直系の子供は対象範囲になる場合が一般的です。参列人数は約3人~10人程度となります。また、家族と一部親族のみの参列であれば、同居家族に加えて、親しい付き合いの親族、血縁関係の濃い親族には参列して貰います。参列人数は約15~25名程度になります。さらに、家族と親族全て参列するのであれば、親族全てと言っても、過去に接点がある親族全てに声をかけると言う意味です。参列人数は約20~40名程度の家族葬になります。血縁関係で言えば、家族と一部親族のみの参列の場合は1~2親、家族と親族全て参列の場合は3~5親までの親族が参列範囲内の目安です。声を掛けるか迷った場合には、一応、声を掛けておくのが無難です。実際に参列するかは別として、声を掛けなかったことで、後に「呼ばれていない」などのトラブルになる元は事前に避けておくのが賢明です。

家族葬のメリットとは?

故人と別れの時間をゆっくり持てる

家族葬の大きなメリットは、何と言っても故人とゆっくり別れの時間を過ごせることです。一般葬では、一般参列者への挨拶や色々な準備に追われてしまい、遺族は故人とゆっくり対面する時間と言うのが中々持てません。気が付けば葬儀が終わり、火葬まであっという間に済んでしまい後悔する方も少なくありません。その点、家族葬であれば、身内のみが参列する葬儀になるので、特に周りに気を遣わず家族で最後の別れの時間をゆっくり作ることが出来ます。なので、参列者への対応も不要です。参列者が多いお葬儀では、個々への挨拶はもちろん、参列者の立ち位置なども把握しなければなりません。故人にとって参列者がどの位大切であったか、それによって応対の仕方も変わります。このように、臨機応変に対応を考えていかなくてはならないので、遺族にとっては大きく負担がかかります。また、参列者が多いと受付や香典返しにも人を配置する必要があり、係員対応にも追われますが、家族葬ではこの手間を全て省くこと出来ます。

葬儀費用を節約出来る

家族葬と言うのは、参列者が少なく小規模なので、葬儀費用を抑えることが出来ます。葬儀の内訳は、主に、葬儀一式の費用、飲食・接待費用、寺院へのお布施代が挙げられます。葬儀一式の費用には、会場使用料、参列者への飲食費がありますが、これは葬儀規模で大きく変動があります。葬儀の規模が大きい程、葬儀一式の費用や飲食費は増えますが、家族葬の場合はこの部分を大きくカットすることが可能です。因みに、一般葬の費用相場は約200万円ですが、家族葬の費用相場は約60~150万円となっています。

自由に葬儀を行うことが出来る

参列者が多い葬儀では、世間体もある程度大切になってくるので、通夜や告別式などもしっかり整える必要がありますよね。しかし、家族葬は身内が納得出来る葬儀が大切なので、自由な形で葬儀を行うことが出来ます。葬儀と言うのは、世間体に関係無く故人と遺族の心の為に行うことが大事なので、家族葬ではこの心を大切にした葬儀を行うことが出来るとも言えます。

家族葬の費用内訳とは?

主な費用内訳は3つ

家族葬の費用内訳には、主に3つに分けることができます。先ず1つは目は、葬儀社へ支払う葬儀費用です。葬儀費用と言うのは、葬儀社が提供する葬儀にかかる費用です。次に2つ目は、飲食代や返礼品などにかかる費用です。これは、参列者へのおもてなし費用で、飲食代や返礼品が該当します。一般的に、葬儀会社の方で、料理店やギフト店に支払うものを立て替えする形式が多いです。参列者数によっては数量が変動します。そして3つ目は、寺院へのお布施代です。寺院へのお布施、お車代、お膳料などが含まれます。葬儀社を通さず、喪主が寺院に直接渡すのが通常です。また、各現場スタッフへの心付けも含まれます。しかし、葬儀費用相場と言うのは、あくまでも葬儀スタイルにおける平均費用です。一般的な家族葬の費用相場は、約100~150万円程度と言われています。また、費用をさらに抑える為には、飲食代節約や寺院を呼ばないなど、色々と葬儀のスタイルを選択するもことも可能です。

葬儀費用の具体的な内訳

安置や遺体管理費用

棺は、種類やサイズで費用は上下します。通常であれば、葬儀プランに付いていることが多いですが、ランクの高い棺にする場合には、桐の棺であっても彫刻が施されている物は約20万円以上、天然木棺は約40~100万円以上する物もあります。故人の体格によっては、大きな棺のサイズにする必要があるので、そう言った場合には、通常サイズの棺よりも約1~2割程度高くなります。また、ドライアイスは遺体腐敗防止に使用されますが、遺体腐敗防止の手段には、遺体安置室や保冷庫などがあります。その中でも保管方法費用として安いのがドライアイスで、死亡してから通夜・葬儀まで期間が長いと、追加でドライアイスが必要になります。

葬儀場での費用

葬儀上での祭壇は、白木祭壇と花祭壇の2つに分けられます。祭壇の規模で30万、50万、80万、100万と変動があり、大きくなれば費用は高くなります。祭壇は、葬儀費用を大きく左右する要素になるので、生前に家族と話し合って規模やタイプを事前に決めておくのがお勧めです。また、生花装飾は、祭壇とは別に祭壇両脇にお供えするお花です。家族が出す場合が多く、喪主や施主など個人名の名札が添えられます。通常の葬儀プランには供花は含まれていない場合が多いので、オプションで付ける形になるケースが殆どです。供花費用は、一対あたり約1万5千円~5万円程度が目安となっています。

出棺・火葬費用

火葬場は、公営と民営が存在する為それぞれで費用が変わります。公営の場合は、0~6万円程度が目安ですが、故人が生前住んでいた自治体の火葬場を利用すると、無料で使用出来る場合もあります。一方、民営の場合は、5万円~10万円程度が目安です。大体の葬儀社ではパッケープランを提供しており、プランに含まれているもの、オプションのものなど、葬儀社によって異なってきます。

飲食代・返礼品費用

料理の提供は、通夜後と葬儀後になります。地域性はありますが、通夜後は寿司や煮物などの大皿料理、葬儀後は懐石料理やお弁当を1人1膳用意するのが一般的です。また、地域によっては、通夜時に一般会葬者も通夜振る舞いでもてなしたり、または、そうでない地域もあったり、かかる費用も異なってきます。その他、軽食費、待ち時間に用意する飲食費なども含まれます。また、返礼品は、会葬御礼と香典返しの2つあります。会葬御礼と言うのは、参列者への御礼なので参列者全員に配るもので、約500円〜1000円程度のお茶、お菓子、タオルなどを配ります。香典返しと言うのは、御香典に対してのお返しです。このお返しは、香典を持参した方に渡すもので、香典額に対して3割〜半額で返すのが一般的なので、約3000円〜5000円程度の物を用意します。

寺院へのお布施代

お布施には、故人の戒名料、日間の読経料が含まれており、相場がつけられないのが本当の所です。しかし、戒名にランクを設けて応じた金額設定が成されています。信士・信女で約30万円前後、居士・大姉で約60万円前後、院号戒名で100万円以上が目安になります。現代では、これらよりも安い金額で葬儀に応じている寺院も増えています。一般的には、お布施に寺院へのお車やお膳料を包みに替えて渡す方法が採られています。

家族葬を経済的に行う方法とは?

家族葬の3つの選択肢

家族葬には、3つの選択肢があり、選ぶ選択肢によって価格を抑えることが出来ます。先ず1つ目は、無宗教葬です。これは、寺院を呼ばずに葬儀を行うスタイルになります。寺院への費用が軽減されますが、供養面で遺族の気持ちが割り切れるか、葬儀を行う上で大事な要素なので慎重な検討が大切です。次に2つ目は、一日葬です。これは、通夜を省く葬儀のスタイルになります。家族葬では通夜を省略する人が増えていますが、2日の日程が1日になっても、全品目が半額になる訳ではありません。そして3つ目は、直葬です。通夜も葬儀も行わず、火葬のみ執り行うスタイルになります。火葬だけになるので、費用は大きく抑えることが出来ます。

費用を安く抑える方法

費用を安く抑える方法にも幾つかあります。先ず、基本プランのみの利用にすることです。葬儀社では、基本プランをはじめ幾つかのオプションを用意しています。家族葬での不要なオプションには、葬儀会場をお知らせする立て看板、会葬礼状などが挙げられますよね。また、限られた身内だけの家族葬では、会葬礼状が無くても問題ありません。また、食事は自分たちで用意するのも一つです。一般的には、通夜、葬儀、告別式の後には食事の席を設けますよね。ですが、葬儀社の食事手配で費用がかむ場合には、家族や親族で食事を用意するのがお勧めです。お手頃価格のお弁当を手配したり、全員分の食事を用意して提供したりすることも出来ます。また、会食なしと言うのも選択肢の一つです。他にも、生前予約を行っておくのも良いでしょう。家族が亡くなる前に生前契約を行うと、早割でお得に利用出来るプランもあります。

まとめ

ここでは、家族葬についての色々な基礎知識をお届けしてきましたが、いかがでしたか?現代では、亡くなる方が高齢化してきており、また、地域コミュニティの変化も背景に、葬儀形式が小型化しています。葬儀やお墓などの供養と言うのは、良し悪しは費用や規模とは関係ありません。家族葬は、家族だけでゆっくり最後のお別れをする送る暖かな葬儀として、今後はさらに主流になる葬儀になっていきます。ここでの情報を参考に、葬儀の仕方を決める際の判断材料にして頂けると嬉しいです。